2月25日、浪速公園・なんば・道頓堀・千日前界隈(浪速区・中央区)・・・
→のこのおかあさんとして、私の恋人として・・・

浪速公園の前にある喫茶店の前に、おまえたちの体型によく似た自転車が看板で置いてあって、思わずいっしょに撮ったんだったね。

あるときは、スナックの看板に店の名前に「ダックス」って書かれてあったりして、それをまた、おまえたちといっしょに撮ってみたり・・・そんな大したことのない日々を見つけては、フフフと笑ってブログに載せて。

そんな他愛もない毎日が私にとっては、いちばんの幸せだった。。。。。
くろ、
にいちゃん、今でものことふたり散歩してるときに、こうしてときどきショーウインドーなんかのガラスを見るときがあるんだ。

おまえが写ってやしないかってね。。。
向こうの鏡のほうの世界こそが、本当の世界なんじゃないか、鏡の向こうの世界ではまだおまえは生き続けているんじゃないか、向こうの世界ではこうして笑って穏やかに暮らしているんじゃないか、って・・・ね。見てしまうんだ。
いつもだったら、家からここまでぐらいは歩かせてくるものの、クリスマスに中之島にラバーダックを見に行った日、のこが勢いづいて、いきなり手を擦りむいたことを思い出してね。この日は、芦原橋の駅を過ぎるまでカゴに乗っててもらっていたね。

おまえは地面におろした途端に、「さぁ!歩くよぉ」って感じにからだをブルブルブルッ!として、しっぽをフリフリフリッ!とさせて、目をキラキラさせていましたね。
それが叶えられないほどの贅沢だというのか!!
私のいちばん大事な大事なものを奪っていくほど、してはいけない行為だったとでもいうのか!!

神仏どもよ。
それだったら、彼女ではなく、私の命を奪っていけばいいんじゃないのか!!
私からいちばん大切なものをさらっていきやがって!!
彼女のこの純真なほほえみを奪っていきやがって!!

何度でも言ってやる。
おまえたちはクズだ!!