クロ兄(パパ)から見たこく、こくへの想い・・・
今でこそものすごい!元気な子になりましたが、我が家に来た当初は、肺炎の一歩手前の症状のままペットショップでもまた里親団体でもそのままほったらかしにされ、微熱があり、鼻が乾き、本当にひどい咳をしていて、しつけ以前にまず病院通いから始まった子でした。また、トイレ覚えも悪く、最近になってようやく失敗しなくなってきましたが、来て1ヶ月半ほどはほぼ毎日のように、無視したり、叱ったりの日々が続きました。食糞はまだ治りません。。。

しかし、想えば・・・こくもまた、くろ同様に寂しい想いをして過ごしてきた子なのかもしれません。咳をするために幼くして親兄弟から引き離され、「商品価値がない」とペットショップから放り出され、里親団体でも自分の居場所はなかったのかもしれません。それだけに、人に頼る術だけを身に付け、必要以上にぜんぜん知らない人にでも懐っこくするのかな・・・とも思ったりもしています。でもやっぱり、家族や親、それと他人とは区別をつけるのが『群れ』に生きる者として大事なこと。それはしっかりわかってもらいたいと願っています。

しぐさや様子を見ていると、好奇心旺盛なところがあったり、すごく物覚えの良いところもあったりして、利口は利口なのだと思いますが、悪癖もあったり、まだまだ子どもであったりするだけにどんな子になるのかは未知数です。

くろはほとんどしつけの要らなかった子で、非の打ち所のない、私にとっては申し分ないほどの子であっただけに、こくはほんと!たいへんです。たいへんですが、一歩でもくろに近づいてくれるよう、いっしょに頑張ろうと思っています。

大人になって“できる子”になったとき、目いっぱい!!優しくしてやりたいな・・・と、そんなこくの将来をくろとのこ、みんなで願っています。

☆☆店員さん自己紹介☆☆

特技・・・
運動能力抜群(走るのが速い。でも、くろがストロークが長いのに比べてこくは短いのでくろには負けるかな。高いところでも飛び乗ることができます。)

持久力抜群(大阪城公園への道のりを往復走って行くほどのスタミナの持ち主です。これからどんなたくましい大人の女の子になっていってくれるのか楽しみなところです)

記憶力抜群(一度通った散歩でのコースを覚えていました。お友だちと散歩で待ち合わせする場所を何回かの待ち合わせで覚えました)

頭脳明晰(と言いたいところですが、う〜〜ん。まだわかりません)

炭酸飲料の硬いペットボトルを一撃で潰すほどの歯とあごを持っています。くろも歯がとてもきれいで丈夫だったけど、こくには負けてしまうかも。こくもいつまでもきれいな歯を保たなきゃね。
イメージカラー・・・
青などの原色系。紫などの濃い色系
(くろといっしょではっきりした顔立ちをしているから。でもくろ以上に男の子顔しているんでブルーのほうが似合うかなと)


イメージフラワー・・・

あさがお(大人になって変身してくれれば「バラ」にしようかとも思っています)

大好きなもの、大好きな場所・・・
ネェネ(のこ)のこと(いっしょに遊んでくれるし優しいから)、ぬいぐるみのおもちゃ、お散歩、私のイスの上


大好物な食べもの・・・

スライスチーズ、玉子焼き、キャベツの千切り、もちろん!クロノコのおやつ


ニガテなもの・・・
大きな音・カンカン耳に響く音に弱い(お茶碗の重ねる音とか、自動販売機の「ドスン!」という音とか)、私のこと(しょっちゅう叱られてコワいから...)
性格・・・
明るい、人懐っこい、人見知りしない、どんなわんでも人でも誰とでも仲良くなれる、元気で活発、がさつ、怖がり、好奇心旺盛、甘えん坊、よその子に怒ったことがない
おなまえ・・・田村 こく 
(くろの義娘・のこの義妹、見習い店員さん)

せいべつ・・・女の子
せいねんがっぴ・・・2014年1月19日
生まれ・・・東京都大田区矢口
我が家に来た日・・・2014年8月30日
くせ・・・
人懐っこい性格からか知らない人やわんを見ても鼻をクンクン鳴らします。なのに、ビビり症(ちょっとしたことですぐにビビります)


声のトーン・・・

のこよりさらに高い、ちょっとこもっている

おなまえの由来・・・
「くろ=黒」を音読みにして。また「くろ→のこ→こく→くろ→のこ→・・・」と、血の繋がりのない「こく」もくろ・のこと繋がってもらいたい想い、それぞれ3人が巡ってもらいたい想い、から「こく」と名付けました。もともとは里親団体にいるときは「パンナ」という名まえでした。

あだ名・・・
こっくん、こっく、こくすけ、(顔)でっかいちゃん
我が家の娘になったときのこと・・・
「咳」をするということでペットショップから放棄され里親団体のもとへ・・・。その里親団体から、亡くなった「くろ」に似ているって気がしたので“一目ぼれ”で引き取りましたが・・・ダマサレタ(苦笑)。