JERKY保存方法》

保存料や防腐剤はもちろん、酸化防止剤(ビタミンCEを含む)なども一切使用していない『完全無添加』ですので、保存方法は人の食べ物同様に扱ってください。

・『要冷凍』のもの・・・
季節を問わず必ず冷凍室で保存してください。ただし、1ヶ月以内に食べきれるようであれば冷蔵室での保存も可能です(野菜室での保存はお避け下さい)。

・『常温保存可』のもの・・・
114月までの季節であれば、冷凍室や冷凍庫には入れたりせず、袋から開封し“広口瓶”のようなガラス瓶やプラスチック容器、海苔缶などに大きな乾燥剤といっしょに保存されることをお勧めいたします※。この場合はできるだけ2週間程度で食べきるようにしてください。ただし高温多湿な場所や季節(510)での常温保存はお避け下さい。5〜10月の間は冷蔵室(野菜室でも可)での保存をお勧めいたします(この場合も1ヶ月程度で食べきるようになさってください)。

※『さつまいもちっぷす』や『サメなんこつ』では季節を問わず上記方法のみで保存してください。さつまいもちっぷす・サメなんこつに限りこの保存方法であれば冬場で23ヶ月、夏場で12ヶ月は十分に保存可能です。逆に冷凍室や冷蔵庫で保存しますと、商品そのものが湿気を帯びてしまいますのでご注意ください。また、商品に同封しているものは『脱酸素剤』ですので、常温でも未開封のまま保存されると湿気を帯びたりカビが発生する恐れがあります。必ず開封し容器を移し替え、乾燥剤を添えて保存してください。

また、『常温保存可』のものでもいったん冷凍または冷蔵で保存したものは、季節を問わず『要冷凍と同じ扱いで保存してください。いったん冷凍保存したものを常温または冷蔵保存をしようとすると特に未開封のものでは外気温との差により袋内に湿気を取り込んでしまい、内部の湿気により、著しく商品の劣化を招いてしまいます。未開封のままいったん冷凍したものを再び冷蔵庫や常温に取り出して保存する場合は、必ず開封し市販の密閉バッグやラップなどに包んで数日以内(35日以内)に食べる分のみを冷蔵庫で保存、残りは冷凍室に保存するようにしてください。


袋に記載の賞味期限は、すべて冷凍で保存した場合に限り(『さつまいもちっぷす』『サメなんこつ』は常温保存する場合に限り)の賞味期限となっております。

《給仕時のご注意

ウンチがゆるくなるようでしたら、与えすぎですので量を減らしてください。また、特定の食材に対し、受け付けない子やアレルギーを持つ子もいますので、下痢やおう吐などの症状がみられた際には直ちに給仕を中止してください。

「スペアリブ類」には、脂肪が付いているものもあります。その部分のみをかたよって一回に多く与えるとウンチがゆるくなったりしますので、一度に複数個与える場合は必ず赤身部分と混ぜて与えるか、脂肪分の少ないほかの商品と織り交ぜて与えてください。

「スペアリブ類」の太い骨部分はかたいですので、骨を食べずに持て余している(骨で遊んだリ、口の中で転がしている)ような場合は、ノドに詰める原因にも繋がりますので絶対に無理には食べさせないでください。特にこれらの商品では飼い主さまの見ている前でのみ与えてください。

「うなぎの骨せんべい」はカルシウム価の非常に高い商品です。一度に大量に与えたり、この商品のみ偏って与えたりはしないでください。特に、病中・療養中の子や老齢犬では、必ず獣医師に相談の上で給仕の判断をしてください。

商品はすべて成犬用(月齢:7ヶ月以上)です。


《その他

「まぐろ」につきましては、季節や入荷状況・価格変動などにより、「本まぐろの尾の身」「めじまぐろ(よこわ本まぐろの幼魚)の赤身」または「きはだまぐろ」「めばちまぐろ」を使用しています。「びんちょうまぐろ」や「カジキマグロ」は使用しておりません。

「さつまいも」や「かぼちゃ」などの「おやさい」は、好き嫌いがありますので、最初は1パックでご注文されることをお勧めいたします。

おさかなのメニュー」は、季節や天候、価格の変動などにより原材料の入荷ができない場合もあります。詳しくはメールまたは電話にてお気軽にお尋ねくださいませ。

「切り出しホース肉」には、馬刺しの切り落とし部分やそれに付随するスジ部分を使用しております。また「ホースろっ骨」ではろっ骨の部分すべてを使用しております。それぞれ大きさや太さにばらつきがありますが、何卒ご容赦願います。

「鮭切り身の天日干し」「真だら切り身の天日干し」には、うろこが少し付いているものもありますが、うろこはハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムの一種)という大事な栄養素の一つです。ですので、あえて“うろこ取り”はせずにカットしてあります。

常温保存 冷凍保存
要冷凍』のもの(未開封・開封問わず) ×(1ヶ月以内で食べきれる量であれば、冷蔵保存も可。常温保存は季節問わず不可)
常温保存可』のもの(未開封のまま) ×(湿気やカビが発生する恐れがあるので、『未開封』のままでの常温保存は絶対に避ける)
常温保存可』のもの(開封後) 〇(広口瓶やプラスチック容器で保存。2週間以内で食べる。5〜10月は不可)
常温保存可』のもの(未開封・開封問わず、いったん冷凍したもの) ×(1週間以内で食べきれる量であれば、冷蔵室への移動も可。常温への移動は季節問わず不可)
さつまいもちっぷす』『サメなんこつ ◎(開封して広口瓶やプラスチック容器に乾燥剤を入れて保存。未開封のままで保存はしない) ×

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